合格体験記EXPERIENCE
2026.03.04
一つ一つの試験に真剣に向き合い、課題を把握して改善を積み重ねれば、必ず道は開ける
R8最終合格合格者:F.S.
■ 一次対策について
一次試験対策では、特に英語に力を入れました。TOEICのPart5・6とリスニングを重点的に学習し、基礎文法力とリスニング力を徹底的に鍛えました。その結果、文法とリスニングについては安定して得点できるようになりました。苦労したのはメンタル面で、大学の期末試験や大学院入試と重なり、複数の試験対策を両立する必要があった点です。限られた時間の中で優先順位を明確にし、計画的に取り組むことを意識しました。
■ 二次対策について
二次試験に向けては、生活習慣と食生活の改善を一次前から継続していました。一次合格後は水分補給や睡眠管理を徹底し、ストレスを溜めない生活を心がけました。また、スマホの長時間使用を控え、目を酷使しないよう意識しました。
■ 三次対策について
面接カードの内容は脳波検査前には概ね整理しており、本格的な対策は年明けから始めました。私は以前、面接で頭が真っ白になった経験があり、強い苦手意識を持っていました。その克服が最も苦労した点です。しかし航ゼミで繰り返し実践的な対策を行う中で、自分の考えを整理して伝える力が身につき、次第に面接を前向きに捉えられるようになりました。その結果、本番では緊張することなく、落ち着いてこれまでの練習の成果を発揮することができました。
■ 受験生へのメッセージ
一つ一つの試験に真剣に向き合い、課題を把握して改善を積み重ねれば、必ず道は開けると思います。特に三次試験は事前準備が重要です。航大受験は長く、不安になることもあるかもしれませんが、最後まで自分を信じて努力を続けてください。
