航空大学校合格に向けて一人一人へ最適な学習を提案します

航大受験ゼミナール

合格体験記EXPERIENCE

2026.03.04

文系出身からの合格

R8最終合格合格者:K.Y.

■ 一次対策について
私は文系出身で物理に触れたことすらなかったため、約10ヶ月をかけて基礎から徹底的に学ぶことを心がけました。特に、一冊のワークを何周も繰り返し解くことで、知識の定着を図りました。また、物理のセンター試験や共通テストの過去問を繰り返し解き、ミスを最小限に抑えることも意識しました。

■ 二次対策について
一次試験の勉強をしている時から、日常的にランニングを行ったり、生活リズムを崩さないよう心がけたりしていました。また、1日水を2L飲むことも意識していました。現役のパイロットの方が水をよく飲んだ方がいいとおっしゃっていたので(笑)

■ 三次対策について
三次試験対策として、二次試験Aの合格発表後から提出用面接カードを作成し、航ゼミを通じて添削していただきました。その後は、そのカードをもとに航ゼミの講師や仲間たちと面接練習を繰り返し行いました。苦労した点は、練習を重ねるたびに自分の準備不足が明らかになったことです。十分に準備したつもりでも、深く突っ込まれると答えに詰まってしまう箇所が多くありました。そうした部分を航ゼミで一つひとつ丁寧に指導していただき、万全の状態に仕上げることができました。

■ これからの受験生へメッセージ
私は文系出身でありながら、航大に合格することができました。航大の学科試験は、理系でなければ解けないほどの難易度ではないため、文系の学生でも時間をかけて基礎から徹底的に対策を積めば、合格は十分に可能です。パイロットに必ずなるという強い思いを持って、勉強や試験対策に臨んでいただければと思います。

体験記一覧へ戻る
ページのトップへ戻る