合格体験記EXPERIENCE
2026.03.04
目的地さえ見失わなければ、どこ行ったってすべてそれは夢につながる道
R8最終合格合格者:M.S.
■ 一次対策について
視力が悪く、身体検査はA判定だろうと思っていたので、ただ1次に受かるのではなく、高順位を取るための勉強をしていました。受験の基本は取れる問題を取ることだと思いますが、100位台以下で1次合格しても仕方がなかったので、小さなミスも許さない姿勢で勉強しました。航大の試験は1問の配点が大きいということで、受験した2年とも、試験は最後まで怖かったです。
■ 二次対策について
自宅で遮眼書字と平衡機能を、近所のメガネ屋さんで深視力を練習しました。「やれることはやるべき」一方で、「やる意味がない」部分も多いと思い、やることはやりながらも、ストレスのないよう「普通に」過ごしました。
■ 三次対策について
1年目に適性で落ちてしまったので、今年の受験を始めた時点で3次に残ったら今年は練習しようと決めていました。2次A合格後に航ゼミに申し込み、年末に練習を重ねました。その際とても重いセッティングで練習し、身体でどうにもできない無力さに涙を呑みました。結果的に、本番では筋肉の限界を感じることはありませんでしたが、精神的にもいい経験になったと思います。面接は、化けの皮を被るのではなく、日ごろから自分を磨いたうえで、裸で勝負することが一番の正攻法だと思います。
■ これからの受験生へメッセージ
「目的地さえ見失わなければ、どこ行ったってすべてそれは夢につながる道」
1年目、3次まで行きながらも不合格になった時、もう一度と思わせてくれた言葉です。ご自分なりに解釈してみれば、きっとあなたを支えてくれるでしょう。
