合格体験記EXPERIENCE
2026.03.04
苦しくて何回も心が折れそうな時はあったけど、自分を信じて突き進んでつかんだ合格
■ 一次対策について
私が重視していたことは、日頃から本番という意識で自分の課題に取り組むことです。R7年度の受験は本番で会場の雰囲気に呑まれてしまい、充分に力を発揮することができませんでした。航ゼミに入ってからは、鈴木さんからのご指導のもと、沢山の模試を本番同様にこなし、緊張し焦っていても取捨選択の精度を落とさず解答できる状態を作りました。その結果、本番では自分の得点できる問題を確実に正解することができ、一次試験を突破することができました。
■ 二次対策について
日頃から規則正しい生活と食事は心掛けていました。何か数値的な検査項目で改善できる点は対策できることもありますが、当日のコンディションなどで結果が変わります。そのため過度に追い込まず、二次試験まで過ごしました。一次試験合格後からは、航ゼミで平衡感覚等の二次対策を進めました。
■ 三次対策について
二次試験Bが終わってすぐに面接カードの準備に取り掛かりました。12月中旬には面接カードを書き終え面接練習とシミュレーター練習に取り掛かりました。面接カードと面接練習では特に、自分の回答に軸を持たせること、どんな質問に対しても自分軸から回答すること、相手の質問に目的意識を持つことを意識しました。面接練習では試験の前日まで悩み苦しみましたが最後は自分の言葉で伝え切ることができました。最初は話す練習を多くすることが重要だと思っていましたが、それ以上に自分の考えを自分に落とし込めていないと深みのある回答ができないと強く感じた。
■ これからの受験生へのメッセージ
私は今回がラストイヤーの受験でした。今振り返ると、航ゼミに入学していなければ合格できていないと思います。航ゼミの授業、仲間、鈴木さん、そして自分を信じて突き進んだ結果だと思います。正直、本当に苦しかったし何回も心が折れそうな時はありました。皆さんもそう感じることがあると思いますが、挫けず前に進んでいって下さい。
