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航大受験ゼミナール

合格体験記EXPERIENCE

2025.10.10

私は今年度、初めて航大受験をしました。

R8一次合格者:T・Kくん

私は今年度、初めて航大受験をしました。幼い頃からパイロットになることを夢見ており、パイロットになるために一番現実的なルートである航大を受験することは高校生の頃から決めていました。そんな中で挑んだ航大初受験、多くの壁にぶち当たりました。
自分は生粋の文系であり、数学・物理は高校生の頃に少し勉強したくらいでした。また、視力も0.1以下で二次試験でも良い評価をしてもらえる見込みもない、といった感じで航大受験のスタートを切りました。
まず初めに当たった壁は、成績の伸び悩みです。特に、ほとんど初学である数学・物理の勉強をいくらやっても結果に結びつきませんでした。そこで、航ゼミの担任との面談を通して、「質より量」に重心を置いてしまう自分の勉強法を見直し、「量より質」を重視する勉強に切り替えました。その結果、3月頃から数学・物理の成績が伸びていき、7月の本番の試験では、自己採点ではありますが、物理9/11、数学9.5/10といった過去最高の結果を出すことができました。
次に当たった壁は、メンタルの問題です。本番が近づくにつれ、気持ちの面で不安が大きくなり、メンタルが不安定になりました。そんな中、もう一度なぜ航大受験を始めたのかを自分自身に問いかけました。自分自身に問いかけた結果、やはりパイロットになりたいという気持ちが強くありました。今はパイロットになりたいという気持ちをうまく言語化できないし、人に伝えることはできないかもしれないけど、その気持ちは誰にも負けないくらい強いものがあるということを再認識し、ラストスパートのモチベーションにしました。
今振り返るとこのような壁に当たったことにより、一次試験に合格することができたのかもしれません。しかし、私は、正直一次試験に合格しただけでは満足していません。三次試験まで合格し、最終合格しないと私の目標は達成されません。残りの試験もできることは限られていますが、最後まで本気で挑み続けたいと思います。

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