合格体験記EXPERIENCE
2025.03.01
航大受験は本当に長く険しい道のりです。
【一次試験】
一次試験に向けて去年の2月から本格的に勉強を始めました。航大の試験は情報が少なく特に総合Iと時事と英語は情報が少なかったので勉強方法に悩んでいました。その際に航ゼミ校長からのアドバイスやおすすめの参考書を元に勉強することで得点力アップすることができました。また、航ゼミを通して仲間と協力して勉強できた事はモチベーション維持にすごく役立ちました。航大の1次試験は足切りがあるため得意科目を伸ばすことも大切ですが、全ての科目で基準点以上を安定して取れることを最重要した方がいいと思います。
【二次試験】
基本的に健康的な生活を意識していました。具体的は禁酒、外食を控える、水を毎日2L飲むなどです。また斜眼書字や目隠し歩行などの努力で補える項目は一次試験合格後ずっと練習していました。身体検査はどうしようもない部分もありますが努力で変わる所もあるので必ず対策するべきです。
【三次試験】
二次試験Aの合格が分かってから面接カードの内容について考え始めました。この時間が航大試験を通して1番自分について深く考えた時間だと思います。なぜエアラインパイロットになりたいのか、パイロットになった先に自分は何を求めているのかを考える時間が1番苦労を掛けたと共にこう悩めることも幸せな事だなと思いながら面接シートを書いていました。年が明けてから本格的に面接対策が始まり、想定される質問に対する答えを航ゼミ校長と確認していく中でパイロットとしての意識、考えを短期間ではありましたが多く学ぶことができました。あの対策があるとないとでは大きな差があったと感じています。操縦の練習もするとしないとでは本番の心持ちが全然違います。やっておいて損はないと思います。かなり力もいるので二次試験Aが終われば腕の筋トレをする事をオススメします。
【これからの受験生へメッセージ】
航大受験は本当に長く険しい道のりです。途中でモチベーションが下がってしまったり、寄り道もしたくなると思います。ですが、勉強をして努力をした分だけ夢に向かって進んでいく事ができます。決して努力で全て上手く試験ではありませんが、航大受験をさせてもらえる環境にいることを忘れず、そして仲間を頼りながら頑張ってください。
