合格体験記EXPERIENCE
2025.03.01
1回目の航大受験で不合格になり、ずっと目指してきた学校に認められなかったようで悔しかったです。
【一次試験】
私は理系ですが物理に関しては大学受験からほとんど触れていなかったため1からのやり直しでした。物理は公式暗記だけでは絶対ダメだと思っています。その公式の意味を知り、さらに導入までできるようになることで、応用問題や自分が解いたことのない問題が出た時に解ける確率を少しでも上げることができます。今回の航大受験は2回目でしたが、1回目の航大受験では公式暗記だけをしていたことが不合格となった原因だと考えています。また、航大を受験するにあたって英語に最も力を入れました。文法はパワーステージ、単語はシステム英単語という参考書を用いて毎日継続して取り組みました。航大の英語は航空用語が出題されるのでネットで調べて対策しておきましょう。
【二次試験】
1次試験の勉強のストレスを食べることで解消していたので、1次試験合格発表時は過去最高の体重でした。基準が明確でなかったので、WHOのBMI基準で普通体重となるように毎日ランニングとお風呂につかることを欠かしませんでした。また食事は、べジファーストを意識していました。受験当日は、午後に身体検査がありました。朝はホテルで軽めの朝食をとり、昼食ではサラダチキンと野菜をとりました。
脳波の対策としてできることはほとんどないですが、ストレスをためないことと、前日はしっかり寝ることだけを意識しました。
【三次試験】
2次試験の合格発表から対策をはじめました。自分だけでは面接対策に不安があり、シュミレーターも経験したかったので両方一緒に受講できる航大受験ゼミナールを選びました。私は地方に住んでいたのでzoomを用いて航ゼミ校長の指導の下、面接対策に励みました。自分の納得がいくまで、何回でも添削をして頂けるので面接が苦手な人は絶対に受講した方がいいです。シュミレーターの感覚を忘れたくなかったので、受験の一週間前に東京に行き3日間指導(面接対策もかねて)していただきました。この3日間で3次試験を受験する仲間にも出会えました。面接もシュミレーターも航ゼミを受講しなかったら突破できなかったと思います。
【これからの受験生へメッセージ】
1回目の航大受験で不合格になり、ずっと目指してきた学校に認められなかったようで悔しかったです。ですが諦めずに毎日努力を続け、継続の大切さを実感しました。航大受験に文理は関係ありません。やるべきことを分析し、毎日積み重ねれば必ず合格できます。頑張ってください!
