合格体験記EXPERIENCE
2024.09.12
私は一次試験に合格した。だが満足のいく結果ではなかった・・・
私は一次試験に合格した。だが満足のいく結果ではなかった。
誰かのためになればと思い経験を共有する。
大切なのは取り組む姿勢やマインドセットだと実感したため、注目して欲しい。
私が受験を決意してから本番まで、高校の参考書を出してきて、時間があれば解きまくった。理系の私は、本番までには上位で合格できる程に仕上げられると踏んでいた。あくまで自分が立てた目標とそこから逆算して必要な努力を遂行すればの話であるが。その過程では航ゼミのサポートにかなり助けられた。私の航ゼミでの受講科目は時事教養のみだったが、その内容だけでなく、心理面でのサポートも私にとっては大きかった。毎日講師の方が出してくれる問題を考えることで休むことなく努力を続けられた。そこにいた他の受験生からもかなり刺激を受けた。言い方は悪いが、受かるであろう人のやり方を盗める、自分の努力の方向性を確認出来るというのは1人で戦うよりもずっとやりやすかった。一度立てた目標を見失わず、正しい努力を出来たのは航ゼミのおかげだ。一方で、もっと自分から発信する姿勢も必要だったと感じる。そうすれば理解がさらに深まったり、より自信を持って臨めたはずだ。そしてついに本番、頭の中にあったのは上位合格、それなりに努力したはずだった。だが合格はしたものの二次三次と十分に戦える見込みは大きくなく、まだ甘かった。スポーツでもそうだ、ベスト8くらいを目標にする人は叶わないことが多い。実際にそこにいるのは優勝を目指す人だから。上位で合格することを考え、必要な時間と量を決めて勉強したが、私には正解ではなかった。自己採点の後、あともうちょっとやっていればという思いがずっと残った。振り返ると、それを超えて努力する必要があったのだと思う。幸い、まだチャンスがある。もう次に向けて走り出している。これから勉強を始める人も、リベンジを狙う人も、悔いなく万全を突き詰めて欲しい。
