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航大受験ゼミナール

合格体験記EXPERIENCE

2024.09.05

私が1次試験対策を通じて感じていたことは、航大受験におけるバランスの大切さについてです。

R7一次合格者:H.Nさん

私が1次試験対策を通じて感じていたことは、航大受験におけるバランスの大切さについてです。このバランスはあらゆるものについて言えることだと思います。1次と2次、教科のバランス、量と質のバランスなどです。単なる意識の違いの部分もありますが、そんなところでかなり効率が変わると感じました。
必要なバランスの見極め方についてですが、とにかくトライアンドエラーを繰り返すしかありませんでした、P D C Aを回すというやつです。そして、効果を確認し、次の課題を見つけるタイミングが模試などになります。アウトプットしたものの分析は、文字に起こして丁寧にした方が良いと思います。
簡潔ですが私の場合は、初期はまず解く量を優先していました。次第に模試などが時間さえあれば解けるようになってきたため、4月模試あたりからは時間を測って勉強をはじめました。6月模試では、時間は足りたもののケアレスミスがひどく、最後は徹底してミスなく解くことに重きを置きました。
長く勉強していると、何のためにやっているのか知らないうちにわからなくなってきます。ただ問題を解くだけでなく、今の自分に必要な意識を持てているのか、もっとできることはないのかを常に問いながら勉強を進めていくことが、後悔のない当日につながると思います。

ささやかですが、私が行ってよかったと思う施策と時期を書いておきますので、参考にしていただければ嬉しいです。
・間違いを書き溜めるノートを作る。(初期は振り返りによる定着のため、2月あたりからはケアレスミス記録など)
・たくさん質問する(授業など)
・複数の勉強場所の確保(家以外に3、4つありました。開拓するのも気分転換になります))
・移動時間の暗記もの(初めは英単語系、年明け頃から時事気象もやりました。)
・時間計測しながら解く(4月ごろから)
・早起き(4月模試前から6−7時起きしていました、だれかとzoomで待ち合わせるのがベストです)
・食事管理(以前から、4月から毎食記録を開始、家族の協力を得るには早いうちからをお勧めします)
・ジム(以前から、食事管理の目的を体づくりとつなげると続きやすいと思います)
・定期的に鈴木さんと話す(無意識にゆるんでくるので、定期的に現状の見直しができると良いです)
・やっておけばよかったなと思いそうなことを探す(人のやっていることを聞いたり、試験後を想像していました)

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