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航大受験ゼミナール

合格体験記EXPERIENCE

2026.03.04

基礎固めのために高校時代のノートを復習

R8最終合格合格者:T.K.

■ 一次試験対策
一次試験対策で重視していたことは基礎を固めることです。数学や物理は暗記が少ない分、理屈を理解する必要があります。そのため、高校時代のノートを復習し、基礎固めを行いました。その後、過去問を11年分解き、傾向を掴みながら頻出分野の対策に重点を置きました。一方で、やり残した分野がないように満遍なく取り組むことを意識しました。英語は、和訳対策に重点を置きました。過去問がなかったため、問題集を用いて勉強し和訳で点数を稼ぐことを意識しました。

■ 二次試験対策
二次試験では、水を飲むこと、眼科検査の練習、平衡機能の練習を行いました。特に平衡機能は本番で苦戦している人も多かったので何度も練習して良かったと感じました。

■ 三次試験対策
二次試験Bの発表後に航大の面接練習を申し込みました。タイミングとしてはかなり遅く、十分な時間ではなかったです。そこから、航ゼミの15の軸質問の解答作成や受験生同士での面接練習を始めました。特にうまく回答がまとまらず、長く話してしまう癖があったため、簡潔に答えることを意識しました。自分一人では何から手をつけるべきか全くわからなかったため、航ゼミでの対策が本番に大いに役立ちました。

■ メッセージ
航大受験は運の要素も多いですが一次試験の点数が後々重要になります。同じパイロットという目標に向かって決して気を抜かず頑張ってください。

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