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航大受験ゼミナール

航ゼミからのお知らせ

2026.09.10

航空大学校二次対策⑦『再検査』

再検査の通知は、身体検査Aの日程終了後、航大のホームページ上に「再検査のお知らせ」として受験番号が掲示され(年度によっては個別通知)、そこから2週間〜1か月程度先に期限が設定されるとされています。

対象になる項目としては血圧、血液検査、尿検査、脈拍、心電図(ホルター心電図)、心エコー、腹部エコーなどが挙げられており、耳垢が溜まっていて耳の検査が再検査になった例まであるようです。

再検査の受け方は、航大の会場に再び呼ばれるのではなく、自分で選んだ医療機関で該当項目を検査してもらい、その診断書(検査結果)を期限までに航大へ送付する形式だと複数の受験記に書かれています。
血圧で再検査になったある受験者は、翌日近所の内科で正常値が出たのでその診断書を提出し、二次試験を通過しています。
医療機関を自由に選べるため、複数の病院で受けて最も良い結果を出すという戦略をとる人もいるようです。費用はもちろん自己負担になります。

判定への影響については、「再検査になったから評価が下がる」ということはなく、再検査後に最上位判定を得ている人も多いとされています。
受験者の間では「再検査項目以外は合格しているという通知」と前向きに捉えられており、その項目で良い値を提出できれば身体検査A合格(身体検査Bへの進出)につながる、という位置づけです。

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